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コルクアート久保友則さんのコルクアートにご注目!

こんにちは。ソムリエドラマー髙橋沙希子です。

先日ラジオのゲストにコルクアートをされているソムリエ久保友則さんが来てくれました。

【久保さんが作るコルクアートって?】

ワインの栓をするためのコルク。
開封したらゴミにもなってしまうこのコルクは、一日に何十本もワインを開ける飲食店もなると一日で山積みになります。

このコルクの「色」に着目したのが久保さんでした。

もともと美術品を鑑賞することがお好きだった久保さん、大量にでるコルクのこの色をも眺めている時間が心地よかったとか。

そして、この色のグラデーションで絵がかけないかという、発想に至ったのがこのコルクアートの始まりです。

今まで立体的な模型にするコルクのリサイクル法は沢山ありましたが、
久保さんのコルクアートは、ワインの染み込んだ赤のグラデーションに着目した、新しいアートなのです。

ルイ・アームストロング

グレース・ケリー

そしてその作品の素晴らしさに、元サッカー日本代表トルシエ監督は、久保さんの作品をみて、なんと「是非自分の作品も作って欲しい」と依頼をし作成に取り掛かりました

さらにはワイン通としても知られるガクトさんの肖像画も。

久保さんのコルクアートは先日ヒルナンデスでも取り上げられていました。

そんな久保さんが、なぜコルクアートを始めたのか。
コルクアートの本当の魅力とは?
コルクアートはどうやってできているのか?
たっぷりお話いただきました。

【コルクアート久保友則さんをゲストにお迎えしたラジオトーク生放送】

ラジオでは放送されなかったトークの裏側も特別ノーカットです!

[embedyt] https://www.youtube.com/watch?v=wRuwD1VbiiM[/embedyt]

【コルクアートのあじわい方】

個人的に印象に残った言葉は「思い出の集合体」という考え方。
何が「思い出の集合体」なのか、後半のトークノッている久保さんからの一言です。

ところでコルクに染み込んだワインの色は次第に褪せていくそうですが、久保さんの作るコルクアートは通常、色を保つための定着剤などは使わないそうです。

定着剤を使わないと、絵が完成した頃と風合いも時と共に変化していくのですが、それこそ、
「ワインの飲み頃があるように、コルクで作られたアートも見頃がある。それも楽しんでもらいたい。」と考えていらっしゃいます。

【コルクアートの久保さんはどこにいる?】

そんなコルクアートの久保さんとは、深川ワイナリーの直営店である市松屋かアトリエでお会いすることができます。

ですが・・・
実はその久保さんと、一緒にイベントを企画することになりました!

根室の日帰り秋刀魚とお酒のマリアージュを楽しむ大人の晩餐会〜深川ワイナリー×ソムリエ×唎酒師の夢のコラボ実現〜

お席残りわずかとなっています。
美味しいサンマとワインと日本酒、一緒に楽しみましょう!

【最後に・・・】

今後ワインのお得な情報や、イベント情報をLINE@で定期的に配信していくサービスを始めようと思っています。
お友達登録お願いします。
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それでは最後までありがとうございました!
次回は「日本ワインに首ったけ」の著者しどせんしゅうさんのインタービュー動画を公開します。

●コルクアート・ソムリエ久保友則さんの活動はこちら。
コルクアート活動

●ソムリエドラマー髙橋沙希子のラジオ番組はこちら。
「夕暮れ恋時間〜貴方とほっとひと息」
毎週月曜日 午後3時〜6時 生放送

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