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クロ・サント・マグドレーヌ ロゼワインのススメ

カシー・サント・マグドレーヌ・ロゼ

どうもこんにちはソムリエドラマー 髙橋沙希子です。
長いことのらりくらりしていたこのサイトですが、今後はそこそこ更新していこうと思います(笑)

さて、今回はワインのテイスティングコメントとペアリングについて。

ロゼワインって、あまり日本では飲まれていない印象ですが、例えば夕飯に一本のワインをと考えたとき、肉にも魚にも合わせられる万能選手なんです。

けんえんせずに、ぜひ試して見てください。

 

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【クロ・サント・マグドレーヌ・カシ・ロゼ2016】 × 【三浦産冬瓜と湘南トマトの香味野菜煮込み】桜えびからとった出汁をベースに煮込んだスープ料理。 この料理を目の前に、口にした瞬間思い出したのは、 南フランス「cassis(カシ)」という地方の、このロゼ。 まさに、2年前放浪して一番自分の成長を感じたこの地で訪れたワイナリーのロゼでした。 よく煮込まれた冬瓜とトマトの酸味と甘味が、桜えびのスープにとろけて旨味の余韻が長ーく長〜く続く。 南フランスの郷土料理であるブイヤベースとも似たニュアンスのあるこの料理に、 同じ地方のロゼ。 ロゼは単体だと、 夏、暑い陽射しの中、冷やして口に入れたくなるジューシーさ。 南フランスの燦々とした太陽を浴びたぶどうの果実味と、 海のミネラルをいっぱい吸い上げた旨味が 口全体にひろがる。 少し頬の内側の奥がキュッとする酸味は、 酸味のあるカシスをかじった時の感じに近い。 グラスの中で育てていくと、かすかに甘い香りと白い花のかおりも。 そして飲み込んだ後も舌の上で、 長く続く余韻、 これも海や土壌の由来でしょうか。 この「海のミネラル感」が架け橋になって、 煮込み料理と強いタッグを組んだコンビネーション。 ロイヤルウイングでのペアリングコースの中でも一押しの組み合わせです。 もちろんこの後に続く、お肉料理と赤ワインも 心地よいのですが、 影の主役は今回、このロゼかと思っています。 さて、そんな ロイヤルウイングでのサービスも本日で4日目となりました。 私が乗船するのは残すところ来週の火曜と水曜のみです。 この期間は私から直接ご提供できますが、 8月いっぱいまでは、かながわブランドとワインのコースをお楽しみいただけます。 3枚目からは2年前の夏、このワインのワイナリーに足を運んだときのものです。 #中国料理とワイン #ソムリエドラマー #ロゼワイン #かながわブランド #ソムリエドラマー #フランスワイン #葡萄屋

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